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なぜ腰痛対策が「離職防止」の最短ルートになる?

仕事の効率をガクンと下げる最大の要因は、実は「腰痛」だというデータがあります。

厚生労働省の調査では、業務上の疾病のうち約6割が腰痛。特に建設業や運送業、立ち仕事が多い現場では、この痛みが原因で「もう今の仕事は続けられない」と退院や転職を考える人が後を絶ちません。

ベテラン社員が一人辞めるだけで、新しい人を採用して教育するコストは数百万円にのぼると言われています。

今の深刻な人手不足の中、せっかくのスキルを持った従業員を失うのは、経営において最大の損失です。

そこで弊社が提案しているのが、作業手順の根本的な見直しです。

例えば、荷物を持つときに「腰を落とす」という動作。
これ、言葉で言うのは簡単ですが、現場で徹底するのは意外と難しいものです。

弊社では、荷物を体に密着させる「キネステティク」という考え方や、床に置いた荷物を持ち上げる際の足の運び方など、具体的な動作をマニュアル化するサポートをしています。

また、意外と見落とされているのが「道具の配置」です。
腰の高さより低い位置にある荷物を何度も持ち上げる動作は、腰への負担が数倍に膨れ上がります。

棚の高さを調整したり、台車を導入したりするだけで、従業員の体の負担は劇的に減ります。

「最近、腰が痛くて仕事が辛いんだよね」という現場の声。

これをただの愚痴として聞き流すのではなく、経営課題として捉えるのが健康経営の第一歩になります。

松本市周辺で、現場の負担軽減にお悩みの方はぜひご相談ください。

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