「会社には来ているけれど、体調が悪くて本来のパフォーマンスが出せていない状態」をプレゼンティーズムと呼びます。
花粉症で頭がボーッとしたり、ひどい肩こりで集中力が切れたり。実は、完全に仕事を休む「欠勤」よりも、この「なんとなく不調」による損失額の方が数倍大きいという研究データがあります。
従業員が「少し体調が悪いな」と感じたとき、無理をしてミスを連発するのと、早めにケアをして集中力を取り戻すのと、どちらが業績に貢献するかは明らかです。
弊社が推奨しているのは、休憩時間の過ごし方の改善。
ただ座ってスマホを眺める休憩ではなく、軽いストレッチを取り入れたり、目への負担を減らすための照明調整を行ったり。
これだけで午後の業務効率は大きく変わります。
また、デスクワークであれば、パソコンの画面の高さや椅子の調整といった「人間工学」に基づいた環境整備も有効です。
「忙しいんだから、少しくらいの不調は我慢してくれ」という時代は終わりました。
むしろ、不調を隠して働き続けることが、取り返しのつかない労災や大きな業務ミスにつながるリスクになります。
従業員のコンディションを整える仕組みを導入することで、安定した運営と利益の拡大がセットでついてきます。
松本市や長野県内で、組織の活性化や生産性向上を目指したい方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。
弊社が全力でサポートいたします。